Setsuko Chiba 千葉節子 Art Heart Gallery 

やわらかな
あたたかな
いのちのひかりをともに呼吸し、わかせながら。。。

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Information & Minimum Blog ~つれづれなる光のなかで~

須賀川市の【にこにこバラ園】さんの素敵な薔薇でフォトアートしてみました

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2016・July・2・Saturday

じめじめとしたグレイの雨雲が気になる季節を迎えておりますが、皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

ほんの数日前のことになりますが、梅雨空にきらきらと輝く虹のような色とりどりの薔薇の贈り物を、福島県は中通りに位置する須賀川市の【にこにこバラ園】(株)さんより、ありがたくも頂戴いたしました。

【にこにこバラ園】さんは、あたかもピーターラビットの生まれ故郷、イギリスはナショナルトラストにも似た緑豊かな須賀川の田園地帯で薔薇作りを営まれるお花農家さんです。
代表取締役の伊丹雅昭さんのお心遣いにより、出荷されない薔薇を実験用と称して無料提供されており、県内をはじめとするたくさんの薔薇を愛する方々に大変喜ばれていらっしゃいます。

この日は、朝から雨模様の、まさに梅雨らしいお天気でしたが、そんな梅雨空も一気に晴れ渡るかのような香り豊かな薔薇の花を、なんとバケツ一杯(!)いただいてまいりました。【にこにこバラ園】さん、本当にどうもありがとうございます。

ご覧いただいております画像は、帰宅した翌日、蕾が開き始めた状態の薔薇たちの姿を、素敵なひとときをいただいたことへの感謝を込めて、そしてまた、雨のなかを気高くも咲いてくれる薔薇たちへの感謝と愛を込めて、フォトアートしたものです。
タイトルは、「Fairies as Rainbow over the Rain」。シルバーグレイの梅雨空に軽やかに舞う虹の光・・・目には見えないだけで私たち一人一人と共にいて、どんなに辛いときでも幸せを運ぶ妖精たちをイメージしてみました。

お花は生き物ですので日々刻一刻と表情が変わります。
その変わりゆく豊かなる様子をみつめながら、ご覧いただく方々に命の優しさとしなやかなたくましさ、そして、生きゆくことの希望をお届けする作品作りを、梅雨空のなかにも優しく微笑む柔らかいプラチナ色の光と共に、楽しんでおりますところです。


*【にこにこバラ園】ショップ
    福島県須賀川市花岡1-31
    Tel&Fax: 0248-72-7834
    Mobile : 090-8923-1805
    e-mail : masaita@seagreen.ocn.ne.jp

    http://www.nicobara.com





【横浜アンデパンダン展豊年祭】に出演いたします

2015・Sep.17・Wend.

来る9月23日(水)、シルバーウィークの最終日、14:00よりおよそ40分ほど、【千葉節子ポエトリーライヴ惑星天使2015 in 横浜アンデパンダン展豊年祭】にて行わせていただくことになりました。

当日は、他に12組のパフォーマンスの出演者の皆様とご一緒させていただきます。今回は、これまでほとんど経験したことがない屋外における路上ライヴです。

このアートフェスには屋台も出るとのことですので、ご家族で楽しめるユニークな時空間になりそうですね。

お近くの皆様は、是非お遊びにいらしてくださいませね。
いつもの千葉節子ポエトリーライヴとは、一味異なるテイストをお楽しみいただけるかと存じます。

皆様にお会いするのを心より楽しみにしております。




[千葉節子ポエトリーライヴ惑星天使2015 in 横浜アンデパンダン展豊年祭】

日時:2015年9月23日(水)14:00~
場所:ギャラリーSHIMIZU前 
   横浜市中区長者町5-85明治安田生命ラジオ日本ビル1F
   Tel:045-251-6177
           http://www.frame-shimizu.jp
問い合わせ:横浜開港アンデパンダン展実行委員会
      実行委員長 宮崎
      Tel:070-6646-3977
                      e-mail:daikichirumis@yahoo.co.jp
後援:横浜市文化観光局、神奈川県、公共財団法人横浜市芸術文化振興財団、
   読売新聞横浜支局、朝日新聞横浜総局、毎日新聞横浜支局、産経新聞横浜
   総局、神奈川新聞社、tvk、FMヨコハマ


横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2015助成事業




   





【第18回ふくしま平和平和美術展】が郡山市の市民プラザにて始まりました

2015.July 23.Thurs.

「第18回ふくしま平和美術展」が、福島県郡山市、JR郡山駅前ビッグアイ6F市民プラザにて、今月22日より開催されるため、先日21日に、作品を2点携え、運営委員会の皆様にご協力いただきながら、無事搬入を済ませました。

今回は、一つの作品につき4枚のパネルを使用したシークエンスなコラージュ作品であるため、展示の際、バランスをとるのに大変苦慮いたしました。
とは言え、何人ものスタッフの方々が、本当に優しく、細やかにお手伝いしてくださいましたので、お蔭様で最終的にはイメージ通りの構成に落ち着くことが叶いました。
スタッフの皆様、猛暑の中、本当にどうもありがとうございました。

会場には、およそ100人ほどの県内の様々な地域のアーティストの皆様による作品が展示され、福島で行われる平和をテーマにした美術展にふさわしく、原発や戦争廃止のメッセージ、そして生命の尊さを伝える作品が、大変多く見受けられました。

開催期間は22日より26日迄ですので、お近くにお住まいの皆様は、是非、お越しくださいませ。

平和と命の大切さへの祈りを込めた作品の数々が語りかける見えない言葉に、そっと心を傾けてみてはいかがでしょうか。





【第18回ふくしま平和美術展】

日時:2015年7月22日(水)~7月26日(日)

時間:AM 10:00~PM6:00(最終日はPM3:00迄)

場所:郡山駅前ビッグアイ6F 市民プラザ展示室
   (Tel : 024-922-5544 )
          https://www.city.koriyama.fukushima.jp/153030/shiminplaza/top.html

主催:ふくしま平和美術会

後援:福島県・郡山市・福島民報社・福島民友社・朝日新聞福島総局・読売新聞
   東京本社福島支局・毎日新聞福島支局・福島リビング新聞社・NHK福島放
   送局・福島テレビ・福島放送・テレビユー福島・福島中央テレビ・福島放
   送・原水爆禁止福島県協議会・福島県平和委員会・新日本婦人の会福島県本
   部・福島県立高等学校教職員組合・郡山医療生活協同組合











お蔭様で大好評のもと 「FUKUSHIMA SKY 2015」 は終了いたしました

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2015.Jun.25.Thurs.

本年3月11日より6月7日までのおよそ3ヵ月というロングランで行わせていただきました千葉節子フォトアート展「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる in FUKUSHIMA 2015」は、お陰様で大好評をいただきながら無事終了いたしました。支えていただきました全ての皆様、尊いご理解とご厚意をいただきました全ての皆様に、心より深く感謝申し上げます。皆様、誠にどうもありがとうございました。
お世話になりましたご関係者の皆様へのご挨拶等に加え、次なるプロジェクトの準備等が、搬出とほぼ同時に始まり。HPの更新、並びにご報告が遅れておりますが、遠く海外はフランス、イスラエルを含め、当初の想定を遥かに超える大変多くの皆様にご来場いただきましたことは、今後の活動の前進の大いなる励みとなりました。


5月31日のトークショーとMiniポエトリーライヴも、福島県内のみならず、東京、埼玉、神奈川等の首都圏をはじめとする多くの皆様にお越しいただき、心温まる柔らかな優しい空気のなか、オーディアンスの方々の素晴らしいリアクションが最後まで途切れることなく、充実した最高に素敵なひとときを、お蔭様で分かち合わせていただきました。



(只今ご覧いただいております画像は、当日会場にお見えになられたお客様で、彫刻家としても幅広くご活躍のアーティストであられる大木道雄様より後日贈られたもののなかの一つです。パフォーマンスで用いた純白のカサブランカの画像が、いただいたCDの表に、素敵にもプリントされておりました。
因みに、司会をお願いいたしましたアウシュヴィッツ平和博物館の理事でもある平裕子様が手にしていらっしゃるフォトアートは、【一千億光年の夜明け /  Dawn of A Hundred Billion Light Years Away】というタイトルで、別棟の展覧会場に展示させていただいた作品です)



尚、トークショー、並びにパフォーマンスを含めたフォトアート展についての詳細は、私のFBにおいて、よりクリアにご報告させていただいております。ご興味をお持ちの方は、どうぞご覧くださいませね。
http://facebook.com/setsukoc








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【福島みんなのNews】様に再度特集記事をご掲載いただきました

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2015.5. 18.Mon.

福島県初の本格ポータルサイトであり、ヴァリエーションに富んだ充実した記事で知られる【福島みんなのNews】様に、再度特集記事をご掲載いただきました。
前回同様、自身のささやかな展覧会にもかかわらず、多大なご厚意とご支援を頂戴いたしましたことに、深い感謝の思いを募らせております。

東日本大震災と福島第一原発事故より立ち上がり、被災された多くの皆様の励ましに、希望に、と活躍されていらっしゃる方々は決して少なくはなく、【福島みんなのNews】様の代表であられる阿部恒雄様も、その尊い方々のお一人です。
東北のITリテラシーはこれからであると言われる中、県内の希望を感じさせる質の高い話題をいち早く取り上げてゆかれる姿勢に、多くの読者の皆様は明るい気持ちを持たれているのではないでしょうか。

今日、仕事に関するご相談をさせていただいた、さるテレビ関係者の方も、日頃よりこのサイトをご覧になられているご様子で、只今掲載していただいております特集記事は既にお読みいただいているとのありがたいお話をお聞かせくださいました。

先日、自身のFBにおいてもご紹介させていただきましたが、元ビートルズのメンバーで、70歳を超えても尚精力的にステージに立たれている永遠のロックスター、ポール・マッカートニーさんが、
「どのような時代にも良いことと、悪いことの両方がある。大切なことは、良いことに目を向けて、それを育み、広げてゆくことだと思う」
という内容のことをおっしゃっていたことを、私は時折思い起こします。
大変な時にこそ、一人一人が善と誠意の輪を広げゆくふるまいを、辛い思いをしている方々の心に寄り添いながら続けゆくことが求められるのではないかと思うのです。

数日前、仕事で訪れておりました東京より帰宅し、展覧会会場へ向かうと、芳名帳に群馬県よりご来場された方々がある日のある時間、41人もいらっしゃったことを知りました。
ささやかな自身の作品が、一人でも多くの皆様のお心にかない、希望を届けるお手伝いが果たせるのであれば、作家として心からの幸せを感じます。

いよいよ残すところ約3週間となった千葉節子フォトアート展【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる】も今月末の31日にはトークショーと短い時間ながら愛と希望とやすらぎのためのポエトリーリーディングのライヴが控えております。

ご来場くださる皆様お一人お一人のわずかでも励ましになれるよう、一層の感謝の心で精一杯務めさせていただいてまいります。



【福島みんなのNews:ふくしまの空テーマにフォトアート展、総合芸術家の千葉さんが希望と復興への思いを託す】
http://fukushima-net.com/sites/content/1778







優しいアットホームな空気が持ち味の「Ustream白河」に出演させていただきました

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2015.5.12.Tues.

爽やかな青葉の季節となりましたが、皆様、お変わりなくお元気でお過ごしでいらっしゃいますか。

5月のGWが明けた7日(木)、JR白河駅からも歩いてさほど遠くない距離にあるUst白河の素敵なスタジオに、番組出演のため伺わせていただきました。

Ust白河の主宰者であられる長谷川知寛さんを中心に、息の合ったスタッフの皆様の温かい眼差しの中、お陰様で只今開催中の大好評の展覧会、「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる」と、来る5月31日(日)、14:00より行わせていただく「千葉節子トークショーと愛と希望とやすらぎのためのポエトリーライヴ」のお話をさせていただきながら、展覧会会場に展示しております3つの詩の中の一つをポエトリーリーディングさせていただきました。

この日は何故かUstreamのコンデションが思わしくなく、配信が一部難しいご様子でしたが、その後ほどなくYouTubeにアップロードされましたので、興味をお持ちの方はご覧いただけるかと存じます。
白河高等学校吹奏楽部の皆様の出演の後、中盤26分30秒あたりからの出演となりますが、それぞれにお仕事を抱えながらも素晴らしいチームワークで頑張っていらっしゃるUst白河の優しいアットホームな空気を、皆様どうぞお楽しみくださいませね。







「福島民報」様より「FUKUSHIMA SKY」の展覧会場をご取材いただきました

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2014・April 25・Sat.

南東北の高原地帯に位置する白河にも、艶やかな花々が、あたかも濃密な香水のように咲き誇る北国特有の情熱を秘めた春が訪れつつあるとある日の午後、福島県を代表する新聞社である「福島民報」様より、只今開催中の「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる」の展覧会場をご取材いただきました。

この日は、春の冷たい雨が降る足元の悪い天候でしたので、お見えになる記者の方に対して申し訳ないとの思いでおりましたが、大変なご多忙のなか、爽やかな笑顔でご来場いただき、貴重なお時間をたまわりましたことに、心より感謝いたしました。

その日より数日後には、大変ありがたいことに早くも記事が掲載されておりましたので、白河市をはじめとする後援関係者の皆様に掲載紙をお届けにあがったところ、
「読みましたよ、よかったです」との声を、各窓口で掛けていただき、その対応の速さに驚くと共に、活字文化の盛衰が取りざたされて久しいなか、地方における地元紙の存在感を肌で感じるという、大変有意義な素敵な経験の機会となりました。

又、この度の展覧会を進めてゆくにあたり、白河市をはじめとする多くの地域の皆様に、多大なご厚意とご理解をいただいていることに、やはり変わることのない感謝の日々を過ごさせていただいているのですが、会期中、毎日のように新しい素敵な方々との出会いをいただいていることは、比類なき歓びであり、数が増えてゆく芳名帳の名前の横に、
「心に沁みました。ありがとうございます」
との添え書きをみつけた時は、3.11と福島第一原発事故より4年目の節目にあたる今年は福島県でお世話になれて本当に良かった・・・との思いに包まれました。



ご覧いただいております記事の中の作品は、「Spring Always Turns Into Spring~冬は必ず春となる」という、生命の大宇宙の普遍の希望の法則を、4枚の写真で表したものです。
昨年の3月11日の雪の中に溶けいるようにいだかれる夕陽をモテーィーフにしたこの作品は、長い苦難のときを経て必ず訪れる人生の春をイメージしながら、この地球上で本当に大変な思いをなさりながら過ごしている全ての人々への励ましの祈りを込めて制作いたしました。



白河は、今だ枝垂桜が優美な姿を吹く風にそよがせる楽しみな花たちの季節ではありますが、長いと思っておりましたおよそ3ヵ月に及ぶ展覧会も、いよいよ後半に入り、一層身が引き締まる思いがいたします。

萌え出る若葉のきらきらとしたグリーンの蛍光色のきらめきのように、お世話になっているすべての皆様への感謝の心を一層湧きあがらせながら、いつも新鮮な心で進んでまいりたいと存じます。













【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる】2015年フライヤー表面です

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福島県初の本格ポータルサイト、【福島みんなのNEWS】様に温かいご紹介を頂戴いたしました

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2015・Mar.18.Wendsday

春の訪れの兆しが至る所に感じられる日が、一日、一日と増える中、皆様どのようにお過ごしでいらっしゃいますか。

昨日、いつものようにPCを開いたところ、福島県初の本格的なポータルサイト、【福島みんなのNEWS】様に、只今開催中の展覧会とイベント、【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる】千葉節子フォトアート展についての大変丁寧なご紹介を頂戴していることに気づき、ご多忙の中、お世話になっております全てのご関係者の皆様に、あらためて感謝の心を深めております。

オープニングの3月11日(水)より会場には毎日伺い、ご来場いただく方々との出会いと笑顔を頂戴する日々にありますが、会場関係者の皆様の賛同をいただきましたこともあり、ご掲載いただいております記事はプリントアウトし、会場入口に展示させていただくことにいたしました。

東京はもちろん、遠く九州よりお見えの方もいらっしゃり、先日は可愛いお子様をお二人も連れたご家族の方々にもご来場いただき、ご堪能いただきました。
只今、ご来場いただいておりますほぼ全員より、「綺麗です!」、「素晴らしいです」、等々、申し訳ないくらいありがたいリアクションをいただき、県内の方々をはじめとする多くの皆様の笑顔にわずかでも貢献させていただけることに、深い感謝と大きな喜びをいただいております。

作品は、感動をお伝えし、誰もが本来、その生命の奥底に抱いております蘇る力、幸せになりゆく力、を湧きあがらせゆくお手伝いをさせていただくものと心を定め、生涯学びの謙虚な姿勢で取り組んでまいりたいと思う日々です。

ご紹介を頂戴いたしました記事は下記のURLよりご覧になれますので、お時間のあるときにお読みいただけましたら、心より幸いと存じます。

今日というかけがいのない貴い一日が、皆様おひとりおひとりの現在と未来の大切な一日と過ごされますよう、ご健康とお幸せを心よりお祈りいたします。


【福島みんなのNEWS】

~世界で活躍する現代アートの千葉さん
白河でフォトアート展
原発事故を機に命の尊さと心の復興を発信~


http://fukushima-net.com/sites/content/1732




【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる2015】フライヤー裏面です

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【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる2015】フライヤー・プロフィールです

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今年の「FUKUSHIMA SKY 」 は、3.11より福島県で開催させていただくことになりました。

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2015.Feb.24.Tues.

寒さの中にもきらきらした春の光の匂いを感じる季節へと、私たちの惑星、地球の北半球は、刻一刻と近づいているような気がいたします。

そんな華やぎを密やかに湛えた二月の空気をセーターの袖を捲りあげた腕の皮膚に感じながら、来る3月11日(水)より6月7日(日)まで開催させていただく【千葉節子フォトアート展「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる】のための制作を、毎日、白河のアトリエでこつこつと続ける日々を過ごしております。

今年の「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる」は、制作に携わった当初からの希望である福島県で、お陰様でお世話になることになりました。

この「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる」、は、今だ大変な課題を抱えながら懸命に日々の暮らしに前向きに取り組まれている多くの福島県の方々に、特にご覧いただきたいとの思いで、この3年半取り組んでまいりましたシリーズの一つになります。

その思いを受け止めていただいたのでしょうか。最も早くお返事をいただいた、あのアウシュヴィッツ平和博物館に加え、白河市、白河市教育委員会、白河市商工会議所、と、幾つもの後援を、白河市よりありがたくも頂戴することになりました。

会場は、東北本線白坂駅下車徒歩7分に位置する原発情報センター。県内はもちろん、全国においてもおそらくは唯一であるチェルノブイリと福島の原発事故の資料がアーカイヴスとして閲覧できることに加え、人道をテーマに広く一般に開かれた多目的ホールとしての充実した機能を持つことで知られる古民家スタイルの風情豊かな素晴らしい場所です。

数日前、ようやくフライヤーの原稿を印刷に出され、手元に届くのに10日程かかるとのことなのですが、センター長のN氏にご多忙の中ご尽力いただいおりますお蔭で、A3サイズの二つ折りという大変贅沢な美しいものにしていただいております。


およそ3ヵ月に及ぶ展覧会ではありますが、後半の5月31日(日)には、【千葉節子「FUKUSHIM SKY~空はいのちをつないでいる」トークショーと愛と希望とやすらぎのためのMiniポエトリーライヴ」】、が予定されております。


詳しくは、以下のURLをご覧いただき、機会がありましたら是非ご堪能いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様におかれましても、お風邪にお気をつけられ、素敵な早春の香りを楽しまれる日々を過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。




*【千葉節子フォトアート展「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる」、並びにトークショーと愛と希望とやすらぎのためのMiniポエトリーライヴ】 、の詳しいお知らせ
http://www.webdice.jp/event/detail/14231
http://genpatusaigai.web.fc2.com




文化とアートのweb.マガジン、【BIOS】にご取材いただいた記事が、只今掲載されております

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2014・12・4 Thursday

師走に入り、時間というものが、めくるめくスピードで未来へ向かうものであることを、最も意識しながら過ごす季節を、また一つ新たな思いで重ねているような気がしております。

今年は、既に繰り返しお伝えさせていただいておりますが、公私共に想定を遥かに超えたレベルで多忙を極めておりましたので、HPを通した細やかなお知らせと対応をお休みしなければならない年となりました。

そんな中、ありがたくもたくさんの善意ある方々のご厚意と誠意を頂くという恵まれた一年としても過ごさせていただいてまいりました。

およそひと月前に行わせていただいた横浜におけるプロジェクトは、インスタレーションを含め、お陰様でお越しいただいた全ての皆様、そして又、全てのご関係者の皆様に大変喜んでいただける内容として、無事に終了させていただきました。
最終日にご用意いただいたポエトリーリディング・アートパフォーマンスにつきましても、大変ありがたいことに、お褒めの言葉をたくさんいただき、中でも、ご自身もアーティストであるのみならず、平和をテーマにしたアートプロジェクトを長年運営していらっしゃるご活躍を通して人望をお持ちのさる芸術関係の方に、「歴史に残るステージでした。素晴らしかったです」、とのお声を頂戴したことは、今後の活動の大きな励みとなりました。

又、慌ただしい中にも制作は弛みなく続け、先月の後半には、大変ありがたいことに来年度の展覧会の予定が一つ確定いたしました。

こつこつと、ひとつひとつに誠実に取り組むこと以上に勝るものは無い、という人生の基本を、やはり又新たな思いで感じることができた一年でもありました。

先日、フランスはパリの生き生きとしたアートの情報と世界で活躍する魅力的な人物の紹介をも含めた文化と芸術のweb.マガジン、【BIOS】にご取材いただいた記事が、只今掲載されております。

http://bios-japan.jp/bios/20141024_chiba.html

日頃よりご覧いただいております【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる】につきましても大変丁寧なご紹介を頂戴し、感謝の心に堪えません。

是非、お読みいただき、そして又、良質なオーガニックワインを味わうかのような【BIOS】の各コンテンツをお楽しみいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。




深まりゆく秋をあしらった【千葉節子ポエトリーライヴ】のフライヤーを、ありがたくもお作りいただきました


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2014.10.28.Thursday

錦秋深まるなか、皆様いかがお過ごしですか。

今年は、一月末より伺いましたヨーロッパを皮切りに公私共に多忙を極めておりましたので、ネット関連を、一部を除きましてお休みさせていただくことが多々ありました。

そのようななかにも、秋は、いつの間にか、ゆるやかにその訪れを北半球の様々な場所に広げているように見受けられます。

その深まりゆく秋の叙情にあたかも託されたかのような【惑星天使~千葉節子ポエトリーリーディングアートパフォーマンス】のフライヤーを、このほど、会場にあたります横浜のギャラリーSHIMIZUさんとアーティストの宮崎和之さんが作ってくださいました。

お近くにお住まいの皆様をはじめ、ご関心をお持ちの皆様は、是非、この横浜の秋の香り漂うアートの夕べにお越しいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

【詳細と関連情報】
http://www.webdice.jp/event/detail/13480/
http://www.webdice.jp/event/detail/13451/









千葉節子個展【FUKUSHIA SKY~空はいのちをつないでいる】はお蔭様で終了いたしました

2013・12・2・Monday

およそ3週間に渡り行わせてぃただいておりました千葉節子ファインアートフォトグラフィー個展【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる】、が、お蔭様で先日終了いたしました。ご遠方より足を運ばれた皆様をはじめ、ご来場いただきました全ての皆様には、この場をお借りいたしまして心より御礼申し上げます。

嬉しいことに、会場のオーナーから、「大変好評でしたよ」とのありがたいお言葉を頂戴し、全ては、支えてくださった多くの皆様のお陰と、感謝の心を深めております。

いただいた励まし等を決して無駄にすることなくこれからの一層の糧とさせていただき、より多くの皆様に喜んでいただけるよう、努力精進してまいります。

皆様、本当にどうもありがとうございます。

個展のための制作、並びに準備等で、只今お読みいただいておりますMinimum Blog、【つれづれなる光のなかで】の更新がしばし途絶えておりましたことを、心よりお詫びいたします。

さて、季節はすでに冬となり、今年も残すこと一月となりました。
どうぞ皆様も、くれぐれもお体をお大切に、暮れの忙しさをお元気で、温かくなさりながら楽しくお過ごしくださいませ。

皆様のご健康とお幸せを、心よりお祈り申し上げます。



千葉節子個展【FUKUSIMA SKY~空はいのちをつないでいる】を行わせていただくことになりました

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金色に銀杏の葉が色づき、様々な紅葉の美しさが青空に映える11月、東京は目黒区にあるハニーズカフェにおいて、千葉節子フォトグラフィーアート個展【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる~】を、この度、行わせていただくことになりました。

お近くにお住まいの皆様、また、ご関心をお持ちの皆様は、是非、お越しいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

想い起こせば、会場であるハニーズカフェは、2011年3月11日の東日本大震災から数ヵ月後、被災地の皆様へのチャリティーのためのイベント、プレシャスライフを行わせていただいた思い出深い場所です。
震災後の慌しさのなか、貸していただける会場を探すのが大変に難しかった状況において、オーナーの方のご理解と善意をいただき、気持ちよく貸していただけたのが、このハニーズカフェだったのです。

この度、サイトをご訪問いただいている多くの皆様には既にお馴染みの【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる~】を、個展という形で再びお世話になる運びとなり、深い感謝の心にたえません。

深まりゆく秋の景色と共に、ご来場いただく皆様にお楽しみいただけますことを、心より楽しみにしております。

詳細は、下記の通りとなっております。

最後になりましたが、昨日の台風で被害に遭われた多くの皆様が、一日も早く笑顔の日々を取り戻されますよう、心よりお祈り申しあげます。

皆様のご健康とお幸せを、心よりお祈り申しあげます。




【千葉節子フォトグラフィーアート個展~空はいのちをつないでいる~】


日時:2013年11月11日(月)-30日(土)
    10:00-20:00
    (日曜休み、最終日は午前中迄)
会場:ハニーズカフェ
    東京都目黒区青葉台3-1-17
    Tel:03-3461-1222
    (半蔵門線池尻大橋駅より渋谷方面に246沿いを徒歩5分。
     渋谷からバス停留所、大阪上近く)



*会場はカフェ形式ですので、誠に恐れ入りますがお好きなドリンクをお楽しみながら展示作品をご覧いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

*イメージ画像は、総合的に情報をお届けしております【千葉節子Setsuko Chiba hiyois】
http://installlife.hitois.net/ をご覧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


*Hony's Cafeの電話番号を間違えてお伝えしておりました。お詫びして訂正いたします。正しくは、03-3461-1222、です(11月2日付)。








写真家、原芳市さんの寓話的作品、「常世の虫」の美術評論を書かせていただきました

2013・9・12.・Thursday


先日、お世話になっております編集者の方からのご依頼をいただき、写真家の原芳市さんの現代の寓話的写真作品、「常世の虫」についての美術評論を書かせていただきました。

原芳市さんは、1980年に準太陽賞を、そして、2012年に写真の受賞された他、その印象的な写真集と写真展で知られる、今後日本のみならず広く海外の舞台においても活躍が楽しみな日本の写真家の一人でいらっしゃいます。

そんな原芳市さんの、去年、東京は新宿のサードディストリクトギャラリーで発表され、また、先月8月には東京銀座ニコンサロンにおいても写真展を行われた作品、「常世の虫」、が、この度、書かせていただきました美術評論のテーマなのですが、僭越ながら、原さんに大変喜んでいただいた内容であるとのお話を、ある種、「常世の虫」のポジとして存在するとも形容できる写真展、「天使見た街」の会場、新宿のギャラリー、Place Mで原さんにお会いした時、ご本人から直接伺わせていただき、芸術を愛する一詩人として感謝の言葉にたえません。

そのテキストを、準備したものの久しく空席の状態にしておりました、Philosophy&Critics のページに、昨日掲載させていただきました。

よろしければ、是非ご訪問いただき、これを機会に、原芳市さんの写真の世界に親しんでいただけましたら、心より幸いと存知ます。

原芳市さんのインテレクチャルな写真を通した生きることの祈りと希望の空を、皆様とご一緒に楽しく分かちあえますことを、心より願っております。



ポエトリーリーディングアートパフォーマンスで【DRUG写真展】に出演いたします

2013・8・27・Tuesday
 

先日皆様にお伝えいたしました【DRUG写真展】において、アート・フォトグラフィー【FUKUSHIMA SKY】の展示の他、その9月2日(月)19:00より始まるオープニングパーティーの席にてポエトリーリーディングアートパフォーマンスを僅かな短い時間ながら、写真展へのコントリビューションとして行わせていただくことになりましたので、お知らせさせていただきます。

ご関心をお持ちの皆様、又は、お近くにお住まいの皆様でお時間があられる皆様は、是非お越しいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

ここ、白河が位置する東北は、8月3日の梅雨明け以降もすっきりしないお天気がつづいておりますが、今日は、時折、白河らしい鮮やかなブルーにダイナミックな夏雲が映える空模様です。
【Setsuko Chiba千葉節子Minimum Blog~つれづれなる光のなかで~】をお読みいただいている皆様におかれましては、どのような日々をお過ごしでしょうか。
残暑厳しき中にも朝夕の光に秋の香りが仄かに漂いはじめ、匂い立つ葉室に鈴虫の声がもうすぐ聴こえてきそうな気配です。
どうぞくれぐれもご自愛なさりながら、心爽やかに初秋をお迎えくださいませ。

皆様の益々のご健康とお幸せを心よりお祈り申しあげます。




【DRUG写真展オープニングパーティー】

日時:2013・9・2(月)、19:00~21:00  【18:30~20:00に変更されました。
                                                              下記注2.をご参照くださいませ】
会場:茶房 高円寺書林
    http://kouenjishorin.jugem.jp/
        東京都杉並区高円寺北3-34-2
    Tel.03-6768-2412

        JR高円寺駅北口より徒歩4分

会費:1.000yen


*注1.)
当日は正式な【千葉節子のポエトリーリーディングアートパフォーマンス】ではございません。コントリビューションとして僅かな時間お楽しみいただくものとして行うものです。そのため、上記の金額はパーティーの参加費(飲食代)としてのものとなりますので、ご理解の上ご来場いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

*注2.)
オープニングパーティーの時間が変更されました。
18:30~20:00となりましたので、ご理解の上、何卒よろしくお願いいたします。 




写真とアートの総合誌【DRUG】写真展に【FUKUSHIMA SKY】を出展いたします

2013・August 22・Thursday


来る9月2日(月)より9月8日(日)まで、主宰者であり写真家である横川辰之さんのご好意により、既に7年に渡りゲスト寄稿でお世話になっております写真とアートの総合誌、【DRUG】の写真展が、東京は高円寺の、茶房高円寺書林にて開催されることになりました。

およそ14名の方々が参加なさるこのキュートでユニークな写真展に、この度、私も、当【Setsuko Chiba 千葉節子Art Heart Galery】にご訪問いただいている皆様には既にお馴染みの【FUKUSHIMA SKY】のサイト未発表作品、【DRUG】掲載作品を展示させていただくことになりました。

お近くにお住まいの皆様、又は、ご関心をお持ちの皆様は、是非お立ち寄りいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

残暑とも形容しかねる猛暑の日々におかれましても、皆様お一人お一人がご自愛なさりながら益々ご活躍なさいますよう、心よりお祈り申しあげます。


【DRUG写真展】

日時:2013・9・2(月)~9・8(日)
    11:30-21:00 Open
        (最終日は18:00迄)
会場:茶房 高円寺書林
    東京都杉並区高円寺北3-34-2
    Tel.03-6768-2412
    http://kouenjishorin.jugem.jp/

    JR高円寺駅北口徒歩4分

*会場はカフェ兼用です。




茅ヶ崎市後援によるパフォーマンスイベント【むすぶハートとハート】に出演いたします

2013・August 8・Thursday


来る8月18日(日)、JR東海道線、平塚駅構内の駅ビル、平塚ラスカ6Fホールにおいて行われるパフォーマンスイベント、【むすぶハートとハート・ 12th month performing】に、ポエトリーリーディングアートパフォーマンスのお仕事で出演をさせていただくことになりました。

このイベントは、平塚市のお隣、あのサザンオールスターズで有名な海岸の街、茅ヶ崎市が行っている茅ヶ崎市自治げんき基金助成事業として、この度、行われることになりました。

主催のNPO法人湘南芸術研究所が活動の根幹に据えているのが、【ハートとハートをつなぐアート】、というまさに現代社会に求められている優しさと励ましに溢れるテーマです。

プラグラムは、およそ12組のアーティストの方々によるバレエ、コンテンポラリーダンス、ピアノソロ、ホイト芸、また、笑顔のワークショップ・・・等々豊かなヴァリエーションに富んでいます。

会場では、冷たいドリンクのサービスも予定されております。

お近くにお住まいの方、そしてご関心をお持ちの方は、是非、下記の詳細をご覧のうえ、お越しいただけますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

皆様と楽しい湘南の真夏のひとときをご一緒できますことを、心より楽しみにしております。




【2013 むすぶハートとハート・12th month performing】


日時:8月18日(日)、16:30会場、17:00開演
場所:平塚ラスカ6F「ラスカホール」
    平塚市宝町1-1湘南ステーションビル平塚ラスカ
    Tel.0463-22-0234
    http://www.lusca.co.jp//hiratsuka/
チケット:当日 4000yen、前売り 3500yen (ドリンク付き)
お問い合わせ:090-7829-0556 (二川)
       izumineko.-mdsc25.fm7@docomo.ne.jp








YouTubeで作品のアーカイヴスがご覧になれる【YouTube Archives】を始めました

2013・Aug.3・Saturday


日頃から広く皆様にはお馴染みの世界一の動画サイト、YouTubeで、これまで【Setsuko Chiba 千葉節子 Art Heart Gallery】】でご覧いただいてまいりました作品の幾つかをご覧になれる、【YouTube Archives of Setsuko Chiba】を、この度始めさせていただきました。

その最初の試みといたしまして、【SETSUKO ICON / POETGRAPHOLLIA】が、本日よりYouTubeへゆっくりと、ゆるやかにお引越ししてまいります。
https://www.youtube.com/watch?v=DuNV6qscz6M

後ほど、【SETSUKO ICON / POETGRAPHOLLIA】の覧においてもお伝えいたしますが、総合的に情報をお届けしております、この【つれづれなる光のなかで】において、まずはご報告と思い、お知らせさせていただきました。何卒ご理解のうえ、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

YouTubeという世界最大の動画サイトを通して、新たなるおつきあいを皆様とご一緒できますことを、心より楽しみにしております。








写真とアートのカルチャー誌、【DRUG・ドルーグ】最新号が発行されました

2013・Jul.30・Tuesday 


以前、只今お読みいただいているブログ、【Minimum Blog~つれづれなる光のなかで~】においてもお伝えいたしました写真とアートのカルチャー誌、【DRUG・ドルーグ】(写真家・編集者、横川辰之さん主宰)の最新号が、このほど発行されました。

これまではメールオーダーのみでしたが、今号より一部首都圏の書店においても購入できるようになりました。
また、8月にはHPもオープンされる予定ですので、関心をお持ちの方は、是非ご覧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
(只今HPは工事中ですが、お問い合わせは可能です)
http://drug-mg.com

尚、最新号には、ご訪問いただいている皆様には既にお馴染みのフォトアート【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる~】、詩と写真のコラボレーション【SETSUKO ICON / POETGRAPHOLLIA】、の他、美術評論【詩人・千葉節子のアート・クリティーク・ピュアリファイング Setsuko Chiba Art Critique Puryfing】をゲスト寄稿させていただいております。

アートや文学の紙メディアが少なくなりゆく昨今、柔らかな紙のぬくもりを味わいながら楽しめる【DRUG・ドルーグ】は、様々な個性豊かなアーティストの思いが詰まった写真とアートの小さな可愛いジュエリーボックスのような存在です。







【第三回横浜開港アンデパンダン展】で行われるイベントに司会とパフォーマンスで出演いたします

2013・July 


7月20日(土)、国内外のアーテスト達、およそ350人の作品が、あの横浜のシンボルの一つである赤レンが倉庫に展示される【第三回横浜開港アンデパンダン展】が今週始まり、期間中行われるパフォーマンスのイベントに、この度、司会と出演の両方のご依頼を、大変ありがたいことに頂戴いたしました。

パフォーマンスは、私以外に5組のアーティストが出演し、会場にはドリンク等の用意もあります。

詳細は次の通りですので、どうぞ皆様、是非お出掛けくださいませ。
お一人でも多くの皆様と潮風の香り漂うアートの夕べの楽しいひとときをご一緒できますのを、心より楽しみにしております。

日時:7月20日(土)、19:15 Open、19:30 Start
場所:吉田町画廊 (JR横浜線関内駅北口より徒歩数分)
    神奈川県横浜市中区吉田町第二共同ビル1F
    Tel.045-252-7340
          http://yoshidamachi.net/

尚、私、千葉節子のポエトリーリーディングアートパフォーマンスは、イベントの最後、21:40よりご覧いただけます。

ご理解のうえ、何卒よろしくお願いいたします。







2週間振りの白河で、溢れるばかりの花と緑に迎えられました
 

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2013・6・2・Sunday

東京の仕事から戻ると、白河の景色は鮮やかなまでに一変していました。

出掛けた時は降るように咲いていた八重桜が、2週間たった今は、みずみずしい青葉に衣替えしており、その幹の下では初夏から夏にかけて見られる季節の様々な花々が、幾種類もの緑が織り成す中を、今だ梅雨入りの声が聞こえない東北であるにも拘らず、あたかも梅雨の晴れ間に見られるゆらめくようなオパールブルーの空を仰ぎ見るように咲いていました。

ご覧いただいている写真は、「FUKUSHIMA SKY」の撮影でいつも立ち寄るスポットのひとつなのですが、マーガレットの白い花びらが風にそよぐ中を、菖蒲の青紫色が目にも涼しげに、高原の風景を爽やかに描いていました。

庭の薔薇やクレマチスも ひとつ、またひとつと咲き始め、花たちのお世話と、そして、「Flowers in The Eternity 永遠のなかの花たち」の撮影に走り回る日々です。
この夏で14歳になる猫の’まふまふ’が、2週間のお留守番の後なのに、ちっとも遊んでくれないと、ちょっぴりご機嫌斜めの様子です。



 

愛と平和と希望の音色ー伝説の天才ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルさんの再来日が近づいています

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2013.3.23.Saturday

伝説の天才ヴァイオリニスト、イダヘンデルさんの四度目の日本公演の日が近づいています。

5歳で国際コンクールで優勝して以来、世界の聴衆を魅了し続けてきたイダ・ヘンデルさんは、ヴァイオリンの歴史に燦然と輝くスタープレーヤーとして有名であるだけでなく、世界最高齢(84歳!)現役ヴァイオリニストとしても知られる素晴らしい芸術家です。

私が初めてイダさんにお会いしたのは、数年前の秋に行われた日本公演の為に来日された時でした。お世話になっているある月刊誌から、インタビューと執筆の依頼をいただいたのがきっかけです。飾らない気さくな人柄、どんな時でも笑顔で「Thank you,Thank you」と感謝の言葉を繰り返すイダさんの温かい誠実な振る舞い、そして、その典雅でありながら時にジプシーミュージックのように魂を揺さぶる圧倒的な情熱的な音色に感動し、以来、人生の中の忘れられない人の一人となりました。

この度の来日においても、彼女のこれまでの人生を通して一人の人の中に存在する人間力の素晴らしさについて綴る、前回よりも更にボリュームアップした執筆のお仕事を頂戴し、感謝の心に絶えません。あれからどのように進化なされ、又、どのように素敵に時間を過ごされているのか、その素晴らしい音色と共に再会が楽しみです。

今回の来日公演は日本における最後の公演とも言われていますので、興味のある方は、是非お出掛けくださいませ。詳細は次の通りです。

【伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル公演】

3月27日(水)、会場:浜離宮朝日ホール、会場:18:30、開演:19:00
お問い合わせ:ドリアインターナショナル
http://doria-international.com 
Tel:03-3254-2206

愛と平和と希望のメッセージが込められた魂を揺さぶる満開の桜のような美しい豊穣な音色です。







お花のフォトプロジェクト、【永遠のなかの花たち】のページを新しく開きました

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2013・5・15・Wendsday


花のアートフォトグラフィーのプロジェクトページ、【Flowers in The Eternity~永遠のなかの花たち】
http://setsuko-chiba.amsstudio.jp/flowers_eternity_photography.html を、この度開かせていただきましたので、お知らせさせていただきます。
是非、ご訪問いただき、他のページと同じく、お楽しみいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

この春は、寒暖の差が激しい上に低温続きでしたので、北陸、東北、そして北海道の皆様は、いつもとは異なる春をお迎えでいらっしゃるのではないでしょうか。どうぞくれぐれもご自愛なさりながら、素敵な日々を過されますよう、ご健康とお幸せを心よりお祈り申しあげます。

厳しい環境においても、健気に、そして力強く咲く花々の姿には、常に人生と重なり合うものがあり、勇気づけられます。

白河の家の庭の小さなローズガーデンのお世話を始めて16年になりますが、いつも花たちに心と人生のケアをされているような気がします。花たちに命のパワーを与えてもらっているように思うのです。

3・11後、これまでとは違う価値観でガーデニングに取り組まなくてはならなくなりました。けれども、花たちを想う心は、以前にも増して募る日々のように思います。

大震災の過酷な現実にも負けることなく、ゆるぐことなく咲いてくれてきた庭の花たちをモティーフの中心に、花たちへの愛情と感謝を込めて、また、ご訪問いただく全ての皆様にお楽しみいただきたいとの思いで、只今、【Flowers in The Eternity~永遠のなかの花たち~】の制作に、花たちとの語らいのそのひとつひとつを楽しみながら励んでおります。





久方振りに訪れた外房の海は、まばゆい輝きに満ちた波と光の穏やかな浜辺でした

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2013・5・9・Thursday

青葉繁れる風薫るなか、久方振りに訪れた千葉県は九十九里の海は、まばゆいばかりの波と光に輝き満ち溢れていました。

この日は、新しい作品の制作も兼ねてはいたのですが、実は、今年の二月に急逝した九十九里に住んでいた友人を偲ぶ会が、生前の彼を知る人たちの手で開かれることになり、その出席のため、訪ねることとなりました。

人生は、時に思いがけない現実を私たちに与えます。
優しいゆるふわのキャラで知られる彼との突然のお別れは、彼を知る誰にとっても驚きと悲しみに満ちた出来事でした。

けれども、人生の価値は、必ずしも生きた時間の長さにあるのではありません。たとえ短くとも、縁した人々とどれだけ優しい、温かな、前向きな時間を紡ぎ出し、分かちあえることができたかという、その密度の濃さと深さにあるように思うのです。

早すぎる友人の逝去は、どのような瞬間にも、この世に命を授かり、生き生かされていることへの感謝とそして歓びを湧かせながら丁寧に、大切に生きることのそのかけがいのなさを、私たちに伝えているように思えました。

その日の九十九里の海は、彼の誰からも慕われたその人柄のように穏やかな優しいきらめきを、午後の明るい陽射しを浴びながら透きとおるように湛えていました。
その静かな波音の響きを記憶の襞に染み込ませながら、列席した多くの方々を前に、最も新しい詩の一つを、ほんの数分ですが、短いトークを交えてポエトリーリーディングさせていただきました。
大変ありがたいことに、多くの皆様に喜んでいただけるひとときとなり、深い感謝の心に包まれました。
終えるや否や、一人のパステル画を描いているとても気さくな上品なご婦人に、「今の私の心をまさに表してくださいました。どうもありがとうございます」と話しかけられたことをきっかけに、新しい色々な方々とのご縁が広がり、いただいたご縁がこれからどのように発展するのか、とても楽しみです。集われた多くの皆様の温かい心に、心より深く感謝しております。

この時詠ませていただいた詩は、私のメインのブログであります「千葉節子オフィシャルブログHeart Planet Heart Galaxy by Setsuko Chiba」 http://resetsukosmos.blogspot.com/ の
新しく更新いたしましたページ、「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる~にみる生命の宇宙の希望の法則とネルソン・マンデラ」、の文中最後に掲載しております。興味をお持ちの方は、是非お読みいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

寄せては帰る波のその一つ一つをみつめていると、生命の神秘に触れるかのような敬虔な思いと、そしてまた、広く大きな水平線のように両手を広げて私たち一人一人を包み込んでくれる母なる地球の大いなる恵みへの深い感謝の心に溢れます。

どのような時におかれても、今この時を生き、そして生かされている、そのかけがいのなさへの感謝を深め、目の前の現実の一つ一つに、誠実に、全力で取り組んでまいりたいと思います。そのような心を新たにしながら、懐かしい海と潮騒を後に、夕方の東京駅へと帰宅の途につきました。




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月刊誌「潮」にFUKUSHIMA SKYについてのエッセイ~空はいのちをつないでいる~が掲載中です

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2013・4・16・Tuesday

4月5日発売された総合月刊誌「潮」((株)潮出版社)、「波音」のページに、「FUKUSHIMA SKY」について書かせていただいたエッセイ、~空はいのちをつないでいる~が、只今掲載されております。

まだ立ち上げて間もないプロジェクトにこのような素敵な機会をいただき、全ての関係者の皆様には心より深く御礼申しあげる次第です。

月刊誌「潮」http://www.usio.co.jp/html/usio/は、毎月35万部の発行部数を誇る優れたオピニオンカルチャー誌として知られるメディアですので、ご存知の方も多いと思います。総合的に情報をお届けしております【Setsuko Chiba 千葉節子 hitois】http://installlife.hitois.net/で既にお伝えしたように、「潮」は、以前、フランスのレーベルとのCD制作、そしてまたパリの日本大使館におけるポエトリーリーディングアートパフォーマンス公演を終えて帰国して間もなく、ご取材いただき、とても素敵なプロフィール写真と共に見開き2ページに渡り大変丁寧なご紹介をしていただきました。

【Setsuko Chiba 千葉節子 Art Heart Gallery】をご訪問いただき、また、FUKUSHIMA SKYを日頃からお楽しみいただいている皆様におかれましても、是非、「潮」五月号のエッセイ、~空はいのちをつないでいる~、を、誌面を彩る各界で活躍する著名な方々の素晴らしい記事と共に、合わせてお楽しみいただけますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。






暮れなずむ午後の光のなかで出会った桜は、やさしい、やわらかな、幻想的な空気を醸し出していました

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2013・ 4・ 2 ・Tuesday

暮れなずむ午後の光のなかで出会った東京近郊の桜の花たちは、やさしく、やわらかな、幻想的な空気を仄かに醸し出しながら、その精神的なまでに力強い幹と枝を、ブルーグレイの四月のパステルな空一杯に広げていました。

これらの写真は、今しがたFBに投稿したものとほぼ同じなので、既にご覧になられた方もいらっしゃると思うのですが、やはり、この時期と言えば桜ですので、【Setsuko Chiba 千葉節子 Art Heart Gallery】の「Minimum Blog~つれづれなる光のなかで~」のページでもご覧いただけるようにいたしました。

様々に表情を変える桜ですが、この日の桜は陰影礼賛。日本人の美意識を究極なまでに描き抜いた文豪、谷崎潤一郎の耽美の世界の香りを思い出しました。

白河の桜はまさにこれからですが、東京、白河と、毎年二度も桜の花を堪能させていただけることに、深く感謝しております。

とは言え、花冷えの折、いつも【Setsuko Chiba 千葉節子 Art Heart Gallery】をご訪問してくださる皆様も、くれぐれもご自愛なさりながら待ちわびたこの春の宴を楽しまれますよう、心よりお祈り申し上げます。

燃えるような真紅のエレガントなシクラメンが二月の窓辺を彩ります

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2013・2・24・Sunday

昨年買った鉢植えのシクラメンの花が、二月も末というのに、今だ、その優美なレースの花びらを、午後のきらきらした光に眩しいほどに透きとおらせています。

霜と雪と氷の景色の北国の冬の窓辺に、クリムゾンに輝くシクラメンの花は、子供の頃に読んだ北欧やロシアの童話に暫し登場する、ぱちぱちと音をたてて燃え盛る暖炉の炎を想像させるような、優しい、温かなイメージを醸し出してくれます。

白い息を吐きながら外出先から戻ると、なにやらほっとさせられる部屋の空気を紡ぎ出す、静かなる饒舌なる花たちは、冬から春にかけてたゆむことなく咲き続けてくれます。
その明るく優しく佇む姿は、まるで、どのような時におかれても信じて待っていてくれる真実の友のようです。

今夜から明日にかけて北日本は史上最強の寒気に見舞われると、今しがた天気予報が告げました。
春の兆しを日々の光の微妙な変化に感じる今日この頃ですが、もう暫くは、窓辺で零れるばかりに咲いているシクラメンの花の笑顔のお世話になりそうです。



2013年の仕事始めは「FUKUSHIMA SKY]。光と一緒に過しています

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2013・1・12・Saturday

昨年の年末から、去年から本格的に散り組始めた「FUKUSHIMA SKY」の制作の為、朝は6時から、そして夕方は3時半から撮影の為に外出するというリズムが最早日課になってまいりました。
現在、白河の一日の気温は、日によるのですが、下は氷点下3度から上は6度位でしょうか。朝は各家の車の窓硝子が真っ白な霜を被る中、白い息を弾ませながら東の空を昇りゆく夜明けの太陽の光を追い駆け、午後は、風花や小雪が舞う冷たくも明るく澄んだ空気の中、まるで猫の目のように微妙に鮮やかに変わりゆく日没迄の空の表情を仰ぎ見る毎日です。

ご覧いただいている写真は、先日、1月8日に我が家の門を出た瞬間に出会った夜明けの風景です。斜め頭上に半月に限りなく近い三日月が、そして、その東の上空に明けの明星が、夜から朝にかけて繰り広げる生命の大宇宙のドラマの水先案内人であるかのように、凛として清々しく微笑んでいるように見えました。

写真のもう一つのプロジェクトである「BLESSED AND EMBRACED/ 溢れる光に包まれて」についても同じ事が言えるのですが、被写体を「空」と決めて取り組むことは、常に光に反応しながら光と共に生きることにつながります。刻一刻と変化する光と空を意識しながら動いていると、宇宙は一瞬たりとも止まることなく未来へ、未来へと進んでいるのだということを体感します。同じように、自身の気持ちも意識も、たゆむことなく変化し続けるのだということを実感するのです。

それは、忙しくも満たされるような幸福感を伴う作業です。大宇宙の太陽の軌道と小宇宙の自分の生命の軌道が溶け合うような歓びが、そこには存在するように思うのです。



今年の【FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる 】のフライヤーですPart1

フォトギャラリー

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雑誌「DRUG」の締め切りが迫ってまいりました

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2012・12・20・Thursday

長年、編集者の横川辰之さんにお世話になっております雑誌「DRUG」の締め切りが迫っています。今回は、連載中の「SETSUKOICON/POETGRAPHOLLIA」用にカラーで10ページいただいている他、美術評論のページをも用意していただき、感謝の言葉に尽きません。
まずは、横川さんとご一緒し、この度書かせていただきます幾つかの写真展についてのエッセイをまとめるのと同時進行で、詩を用意し、そして又、コラボレーションをご一緒しております写真家、池尻清さんの写真が出来上がるのを楽しみに待つ事にいたしました。

ご覧いただいている画像は、数週間前に撮影した「SETSUKOICON/POETGRAPHOLLIA」の最も新しいワンカットです。
この度の「DRUG」に掲載されるのかは今のところは未定ですが、来年、梅の花が香る頃には出版予定かと思いますので、是非、ご覧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

(PS. 雑誌「DRUG」は書店では販売しておりませんが、メールオーダーは可能のようです。
   URL等は、機会をあらためてお知らせさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。)



ポエトリームービーの撮影を影像作家の越智勝也さんとご一緒しました

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-2012・11・23・Friday
 
大阪在住の若手映像作家、越智勝也さんとポエトリー・ムービの撮影をしました。
忙しい仕事の合間にスケージュールを割いてくださり、越智さんに心からの感謝です。

撮影の前日は雨が心配されましたが、朝になると、すっ、と止み、気持ちよく晴れ渡った青空に紅葉が綺麗でした。来春にはYouTubeにアップロードされるかと思いますので、是非ご覧下いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

越智さんは、能をモティーフにした作品を制作中です。能は、海外でも評価が高い日本の伝統芸能。そのような奥深い世界をインスピレーションにした越智さんの作品もYouTubeで是非チェックしてみてくださいね!



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